通信制高校が就職活動に影響を与えるか

人の能力を表すのに学歴や出身校で判断されることは少なくない

人の能力を表すのに学歴や出身校で判断されることは少なくない自分で計画的に勉強を進めないと、課題を提出することができない通信制高校を出でいることを引け目に感じず自信を持って

就職活動を行うにあたって通信制高校を出ていることが、マイナスの影響を及ぼすことを心配している人は少なくありません。
全日制の学校とは違うために、消極的な印象を与えることがないだろうかと考えるからです。
実際のところその人の能力を表すのに、学歴や出身校で判断されることは少なくありません。
もちろん学校に入学するためには、それぞれ求められているレベルがありますから、能力を指し示す指標になるというのも理解できるでしょう。
結論から言うと、通信制高校により書類選考の時点で落とされることが全くないとは言えません。
しかしそれはどの学校であってもそう言えるはずです。
書類選考で落とされた原因が何かは知ることができません。
書類選考を通ったなら、あとは面接選考を通ることに全力を傾けることができます。
面接に関するマニュアルは書籍にせよ動画にせよおびただしくあります。
情報があまりにも多くて困惑することがあるかもしれませんが、参考にしつつも自分らしさをアピールすることが大切です。
実は通信制高校を卒業していることが、就職に有利になることもあります。
その理由は全日制高校にくらべて、能動的な学習態度が求められるためかなり自制心がないと卒業することはできません。
言って見れば、卒業したことでマネージメント能力があることを証明しているのと同じです。
通信制高校は独学ではありませんが、大部分を自宅での学習を行うことで履修します。

『特別支援学校・通信制高校の進学・進路の傾向は?』

大人の発達障害『進学・進路による就職への影響を知ろう』(Kaienペアトレオンライン第2期 ご家族向けの就職準備勉強会)より

Kaienペアトレ: https://t.co/BiHfCF36fQ pic.twitter.com/UWj2v6okgv

— Kaien @発達障害×強み×仕事 (@KaienJp) March 15, 2020